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塗装工事に必要な足場とは?/浜松市の外壁塗装専門店グラフィティー

豆知識

2021.02.10 (Wed) 更新

こんにちは(^o^)/
浜松市の外壁塗装、屋根塗装専門店グラフィティーです!

先週末から入らさせて頂いておりますY様邸

順調に作業進んでおります(*^▽^*)(*^▽^*)

 

外壁塗装をすると必ず足場が必要になります。

足場ってなんなのか?なぜ足場が必要なのか?初めて塗替えをする方など、わからない事も多いと思いますので、本日は足場についてお話したいと思います。

そもそも足場とは何なのか?

足場とは、『空中であっても、いたい場所に足を置けるところ』になります。

外壁塗装をする場合、建物にずっと張り付いたり屋根を移動しながら塗装をするわけにもいかないので、他に歩いたりする場所を作らなければいけません。

そこで活躍するのがこの足場。足場があることで、塗料の置き場所・職人の移動・安定した塗装などが可能となります。

足場には、木材を利用した丸太足場や、金属管を利用した鋼管足場があります。以前は戸建ての外壁塗装をする場合、丸太足場が使われていました。

丸太足場・鋼管足場にはそれぞれ特徴がありますが、安全性や環境を考え現在は鋼管足場が使われています。

丸太足場に関しての安全性について

  • 材質が木の為、劣化が早い
  • 木材の中の劣化がわかりづらい
  • 材質が一定でないので、丸太ごとで強度が異なり強度計算がしずらい
  • 木材なので環境に影響を与える

鋼管足場に関しての安全性について

  • 材質が一定なため強度計算がし易い
  • 耐久性がある
  • 環境にも配慮できる
  • 人間の重量でも楽に耐えられる

このように、足場と一言でいっても木材・金属の違いから安全性の違いなどもあります。

また、足場を組むためには、さまざまな法律もあります。足場に関しての法律も確認される場合は『労働安全衛生規則』も確認してみるのがいいでしょう。

法律の内容を簡単に訳すと、「足場を組み立てる場合はちゃんとした構造にでき、その構造に適合し、強度があり、安全が守れるもの」であるということです。

それでは、足場についてさらに詳しく見ていきましょう。

丸太足場・鋼管足場それぞれの特徴

足場別のメリット・デメリット

各足場にはそれぞれ特徴があり、メリット・デメリットも存在しています。それぞれの特徴を見てみましょう。

足場 特徴
丸太足場 メリット
・塗装屋の職人自身で組むことができる
・そのまま高圧洗浄へ移れる。
デメリット
・見栄えは悪い
単管足場 メリット
・建物同士の隙間が狭くても設置可能
・高い建物にも対応できる
・解体した後は別の用途で単管を使えうこともできる
デメリット
・組み立ての資格を持っていない人がいないと組み立てられない
・鉄パイプが重い
・工期が長くなる
枠組足場 メリット
・組み立てが比較的楽にできる
・歩行が比較的楽にできる
・大規模な工事で使いやすい
・高い足場でも組める
・造船用に使われることが多い
デメリット
・特になし
単管ブラケット足場
一側足場(ひとかわあしば)
メリット
・足場内で作業がし易い
デメリット
・特になし
くさび式足場※くさびとは、物のつぎ目に打ってとめたりするのに使うもの。 メリット
・組み立ての資格を持っていない人がいないと組み立てられない
・カンタンに組み立て・解体ができる
・コストが安い
・組み立てやすいので工期が短い
・強度がある
・地上45mまで可能
デメリット
・組み立てられる場所が限られる

足場別の最大制裁荷重について

各足場で最大制裁荷重、どのくらいの重さまで耐えられるか最大数値があります。

最大数値が決まっているということは、同時に足場を使える職人の数も限定されるので、外壁塗装の職人の数が事前にわかっている場合、職人数からどの足場が適しているのかも判断できます。

足場 最大制裁荷重
単管足場 400kg以下
(200kgのお相撲さんが約2人分)
枠組足場 250~500kg以下
(200kgのお相撲さんが約2.5人分)
単管ブラケット足場
一側足場最大制裁荷重
150~200kg以下
(200kgのお相撲さんが約1人分)
くさび式足場 200~400kg以下
(200kgのお相撲さんが約2人分)

鋼管足場の組み立てには資格取得者が必要です

鋼管足場の組立には、『足場の組立て等作業主任者』という足場の組立から解体・変更の作業ができる資格を持っている必要があります。

この資格を持っている人がいない現場だと、外部の足場業者に足場の組立を頼むことになり、作業日数が1日遅れます。

足場の組立て等作業主任者の資格取得は、ただの学科だけの資格試験ではなく、足場の組立作業の知識から作業者に対する教育の知識なども学ぶ必要がある資格となっています。

満21歳以上で、足場作業に3年以上従事した経験があるか、または満20歳以上で、大学、高専、高校、中学において土木、建築又は造船に関する学科を専攻、その後2年以上足場作業に従事した経験がある人しか取得できない資格です。

現在主流となっている鋼管足場の中でも、最近はくさび式足場が特に人気の足場です。それぞれの足場について詳しく見てみましょう。

丸太足場とは

日本は木材が身近な存在で比較的簡単に入手できたことから、丸太足場は建築足場として昔から使われてきました。

丸太足場は杉・ヒノキ等の細長い木材を使って仮設足場とします。現在は、安全性の観点から鋼管足場を利用することが多くなりましが、今まで使われていた足場なので、低い建物やすぐに足場を作りたい解体工事では今でも使われることがあります。

また、鋼管足場が組めない場所や神社仏閣等の文化財では、今でも丸太足場が活躍しています。

鋼管足場にはできない建物に合わせた自由度があり、必要に応じて丸太を切って長さを調整することも可能、また弾力性があるので建物にもやさしいというメリットも多数存在していて、昔ながらの塗装屋の職人は自分自身で組み立てることもできます。

枠組足場とは

鋼管を工場などでユニットとしてすでに枠で組見立てられた足場です。ユニットなので、組み立てや解体が楽にできる足場です。

単管ブラケット足場・一側足場(ひとかわあしば)

内柱を交互に設置する足場のため、足場内での作業が比較的し易い。また足場の調整がしので設置時間の短縮ができます。

しかし、鋼管の本数を調整できる影響で、安定性や耐久性は低い

くさび式足場とは

木造住宅など低層建築物から中層のビルまで対応できます。また、足場を設置する敷地が狭かったり、建物の形状が複雑などの場合に、比較的簡単に組み立てられるのがくさび式足場です。

部材がユニット化しているので、組み立てや解体が楽にできるので、工期の短縮やコスト削減などの利点もあるため外壁塗装でもよく使われる足場になります。

特徴として、緊結部にくさびを利用して組み立てられます。くさびを使うことで比較的自由な組み立てが可能です。

その他編:はね出し足場とは

高所の軒どいの補修が必要だと、普通に足場を組んでも届かない場合があります。そのような時に窓から単管を組み、空中に足場作るのがはね出し足場です。

外壁からはね出して組まれた足場と覚えておきましょう。

 

足場がいらない外壁塗装って何?

足場は外壁塗装に必要なものと説明してきましたが、仮設足場を作らない外壁塗装も中には存在します。

無足場工法と言われる、足場無しで外壁塗装をする方法です。

実際の塗装方法としては、屋上からロープでぶら下がり空中で作業を行います。不安定な中で塗装をする必要があるので慣れや塗装技術がないと難しいです。

また、このブランコ塗装ができる塗装業者もかぎられているので、すべての外壁塗装業者ができるわけではありません。

ブランコ塗装のメリット

  • 足場を組めない場所でも塗装ができる
  • 足場代がかからないので、その分費用は安くなる
  • 足場を組まないことでスケジュールの短縮ができる
  • 足場を組まないので、部分的な改修にも対応できる
  • 足場を組まないので自宅の窓から眺める景観が保てる
  • 防犯の観点から足場からの侵入がないので安心

ブランコ塗装のデメリット

  • できる塗装業者が少ない
  • 命綱一本なので常に危険と隣り合わせ
  • 不安定な中での作業なので塗装にムラが起きやすい
  • ブランコ塗装の技術がないと扱えない

足場代で騙されないために

「この地区限定のキャンペーンで足場代が今なら無料」こういったキャッチセールスが使われることがよくあります。

足場代の相場は一般的に7万円~30万円なので、安くはありません。その足場代をタダにして安くさせるにはカラクリがあります。

足場代を0円とさせて、他の塗装項目の中に足場代を含める手法です。

この手はよく使われるものなので、得した気持ちにさせてそのまま契約させるという悪徳業者のやり方なので気をつけましょう。

外壁塗装の足場の目的として、第1に作業者の安全の確保、第2に塗装がしっかりできるための足場の確保があります。

「足場なくして安心・納得の外壁塗装はできない」ということを、覚えていただけるとうれしいです。

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