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高圧洗浄について 浜松市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティー

豆知識

2021.06.28 (Mon) 更新

こんにちわ!

浜松市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティーです。

今回は、高圧洗浄についてお話しさせていただきます。

♦︎外壁塗装に高圧洗浄は必須?

 

浜松市 外壁塗装 屋根塗装

外壁塗装をする前に工程として、高圧洗浄というものがあります。

1 高圧洗浄って何?

高圧洗浄とは、外壁を塗装する際に欠かせない重要な工程のことを指します。

簡単に説明すると、外壁や駐車場の床にこびりついたコケや藻などの汚れを高圧洗浄機と呼ばれる特殊な機械を使って、洗浄機から発する水の圧力により汚れを落としながらクリーニングしていく作業です。

この作業をすることによって外壁の塗装をする前の準備をおこなうという目的があり、外壁にとっては大切な工事になります。

外壁の汚れを落としていくのは手作業では大変です。そのような頑固にこびりついた壁汚れをきちんと落としてくれるのが高圧洗浄です。

外壁塗装に高圧洗浄は必要か

外壁塗装をする前に高圧洗浄は必要か?と疑問に思う方もいるでしょう。

結論から言いますと高圧洗浄は必要です。以下にポイントをまとめましたので、ポイントごとに解説していきたいと思います。

高圧洗浄が必要な理由

①.見た目をキレイにするため

高圧洗浄が必要な理由としては上記の2つです。

まず1つ目は、高圧洗浄で見た目をキレイにすることで、これから塗装工事を行う準備をしていきます。高圧洗浄機は強力な水圧を出すことができるので、目に見えて外壁の汚れを落とす効果があります。もしこれから塗装工事をしない部分があっても、工事と同時に見た目の印象を変えることができ、洗浄でコケ、藻、カビなどの汚れを落とすことができます。

特に駐車場などのコンクリート部分の汚れがはげしい場合は、見違えるように汚れを落とすことができます。

②. 塗料の密着性をよくするため

高圧洗浄が必要な理由の2つめは、塗料の密着性をよくするためです。

これから塗装を行っていく場合に、外壁に汚れがこびりついた状態で新しい塗料を塗っても、塗料の効果を発揮することができません。コケ、ほこり、藻などの上から塗ってもすぐに剥がれてきてしまったり、耐久力を持続させることは難しいでしょう。

その状態を洗浄によってクリーニングし、塗装ができる状態にもっていきます。

2 高圧洗浄の種類

高圧洗浄は、外壁やそのほかの部分の汚れを落として、塗装の準備をする前段階になります。汚れの状態によっても洗浄方法が異なる場合があります。
以下に主な洗浄の方法をまとめていますので、クリーニングする状況に合わせて参考にしてください。

<通常噴射>
特徴:先端が回転することにより、より強力な水圧で洗浄するノズル
水圧:110〜150kg /㎠
使用箇所:外壁・屋根
メリット:高圧の水で高い洗浄力を出せる
デメリット:落としきれない汚れもある
<トルネード噴射>
特徴:屋根に主に使用し、広範囲の扇形の高圧洗浄ノズル
水圧:110〜200kg /㎠
使用箇所:屋根
メリット:・水が飛散しにくい
     ・通常タイプより威力が高い
デメリット:水圧によりケガの可能性がある
<バイオ噴射>

特徴:バイオ洗浄液という特殊な液体を使用し頑固なカビやコケを浮かせて
   高圧洗浄する技法
水圧:110〜200kg /㎠
使用箇所:外壁・屋根
メリット:・水圧だけでは対処しきれない頑固な汚れを落とせる
     ・洗浄後の汚れも付きにくい
デメリット:単価が高い

2-1.高圧洗浄|ストレート噴射

高圧洗浄の種類には主に3つの洗浄方式があります。1つ目は、ストレート噴射と呼ばれるごく一般的な洗浄方法となります。

噴射する水が扇状やまっすぐ噴射されるタイプのもので、一般的な壁面などによく使用されます。

適用水量が毎分12L以上の高圧洗浄機を使い、強力な水圧で汚れを落としていきます。基本的には外壁専用の噴射ノズルとなっています。

2-2.高圧洗浄|トルネード噴射

高圧洗浄は外壁だけでなく、場合によっては屋根も同時に行います。

このトルネード噴射タイプは、基本的に屋根に使用しますが、状況に応じて外壁にも使用します。

トルネードタイプはストレートタイプのものより強力に水圧を出すことになりますので、外壁の状態によっては壁面そのものを傷つけてしまう可能性があります。
外壁に使用する際は、水圧を調整しながら壁面の状態に合わせて使用します。

特徴としてはストレートタイプに比べて水の飛散防止ができ、屋根に使用する場合は一番上の作業になりますので、近隣の家に水が飛び散らないように注意しなくてはいけません。そのようなことを避けるためにもトルネード噴射により水の飛散する範囲を抑えて洗浄を行うことができます。

2-3.バイオ洗浄

高圧洗浄の中でも少し特殊な洗浄方法で、壁面や洗浄する箇所にバイオ洗浄剤と呼ばれる液体を塗布して少し時間を置いたあと、洗浄していくというものです。

外壁は経年劣化とともにカビで壁面が黒色や緑色などに変色してしまいます。
通常の高圧洗浄でも汚れは水圧で落とすことはできるのですが、まれに根の部分までカビがこびりついているケースもあります。そのような場合はバイオ洗浄にてカビを落とす必要性が出てきます。

サッシ周りにできる雨だれや、水田に面している壁面などにはかカビが多く発生してしまいますので、カビが多く発生してしまっている場合はバイオ洗浄にてクリーニングしましょう。

 

3 外壁の高圧洗浄の主な工程

外壁の高圧洗浄をする主な工程は基本的には、足場組み立て後の汚水の飛散防止シートの設置→洗浄用の水の確保、洗浄機の準備→高圧洗浄となります。

高圧洗浄の主な工程

①. 水の飛散防止シートの設置

外壁の高圧洗浄をおこなった場合、壁面についた汚れを水で洗い流します。

その際に汚水が足場の外に飛んでしまい近隣の家に飛散しないように注意しなくてはなりません。

そのようなことにならないよう飛散防止シートを足場まわりに張り、汚水が飛び散るのを防ぎます。

②. 洗浄用の水、洗浄機の準備

外壁の高圧洗浄のための水を準備します。基本的には依頼主の水道を借りて業者が大きなタンクを持参してその中に水をためていきます。

洗浄作業は大量の水を高圧で噴射するため、タンクにためずに作業をおこなうことができません。

洗浄機の準備もし、ホースなどを家の周りに設置していきます。

③.高圧洗浄

飛散防止シート、水、洗浄機の準備が整ったら外壁の高圧洗浄に入っていきます。

基本的に洗浄中に水が滴り汚水が流れて壁面を汚さないように屋根から洗浄をおこない、その後壁面の洗浄をします。

徐々に上から下へ汚水を流していき、最後に駐車場などのコケや汚れを落として完了となります。高圧洗浄は半日から~1日で終了し、完了後はしっかりと外壁を乾燥させます。

乾燥までしっかりとできていないと壁面が濡れた状態のままになってしまいますので、基本的には1日乾燥時間を設ける必要があります。

 

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