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ペットがいるご家庭での外壁塗装について 浜松市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティー

豆知識

2021.07.07 (Wed) 更新

こんにちわ!

浜松市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティーです。

今回は、ペットを飼われているご家庭での外壁塗装についてお話しさせていただきます。

♦︎ペットがいる家で外壁塗装を行うときに気を付けたいこと

浜松 外壁 塗装

人間ですら不便を強いられる外壁塗装工事は、小さなペットにとって、その負担がさらに大きいものであることは想像に難くありません。

有害物質を含む塗料だけでなく、大きな物音や作業員の出入り、窓が喚起されない状態、エアコンが使用できない状態など、外壁塗装工事には、時にペットの命すら失いかねない危険が潜んでいます。

 

せっかくの外壁塗装で、大切なペットを傷つけてしまわないように、工事前・工事中・工事後に飼い主が対策すべきことをしっかり把握しておきましょう。

 

1 外壁塗装はペットを傷つけてしまう恐れがある

多くの危険要因が潜んでいる外壁塗装は、ペットがいる家では、使用する塗料や工事方法を慎重に選ばなくてはなりません。

ペットだけでなく、小さな子供や年配の方、体調が悪い方などが住んでいる家でも、同様の配慮が必要です。

1.ペットを守れるのは飼い主だけ

言葉を持たないペットは、自分の体調が悪くなっても、その詳細を飼い主に伝えることができません。

そのため、外壁塗装工事中にペットに異変が生じていたにも関わらず、その場ですぐに気づくことができず、工事後におかしな症状が続くことに気づいて、症状が進行していたことが発覚したというケースもあります。

 

何も抵抗できないペットを、知らないあいだに傷つけてしまわないように、外壁塗装前に、飼い主ができる限りの対策をしてあげることが大切です。

2.ペットがいることは必ず業者に伝えておく

ペットがいるご家庭で外壁塗装を行うとき、必ず済ませておかなければならないのが、見積もりのときに、家にペットがいることを業者に伝えておくことです。

●ペットを避けて施工してもらうために

何気なく塗装したウッドデッキやフェンス、窓サッシが、実はその家のペットがいつも遊んでいる場所で、塗装されたことを知らずに近づいたペットが、うっかり塗料に触れてしまうというトラブルが、ごくまれに起きています。

犬小屋や室内飼いなど、ペットの飼育形態はもちろん、猫や犬、鳥などペットの種類、性格、気性、病歴、遊び方の癖なども、できる限り詳細に伝えておきましょう。

3.外壁塗装でペットに被害が及ぶ要素を知っておく

外壁塗装がペットに及ぼす悪影響には、様々なものがあります。

悪影響を与えるものとして、真っ先に思いつくものは、有害な物質を含む外壁塗装用の塗料ではないでしょうか。

しかしそれ以外にも、塗装工事中の作業環境が、ペットの健康被害に結びつくこともあるのです。

どのような要素がなぜペットに悪影響を及ぼすのか、可能な限り知っておくことで、ペットの健康を守ることができるでしょう。

2 ペットに害を及ぼす恐れがある5つの要素

外壁塗装工事において、ペットの体調不良やトラブルに繋がりやすい要素は、大きく分けて5つあります。

いずれも、外壁塗装工事ではほとんど必ず発生するものばかりですので、すべて把握しておきましょう。

1.塗料の成分

塗料の不快な刺激臭の正体は、油性塗料の希釈に使われるシンナーなどの有機溶剤が、揮発して気体になったものです。

シンナーに含まれるVOC(揮発性有機化合物)は、光化学スモッグの原因にもなる物質として知られており、人体だけでなくペットにとっても有害な成分です。

近年の外壁塗装では、有機溶剤系塗料の使用は減ってきており、代わりに、臭いが少なくシンナーも使用しない、「水性塗料」の使用が主流になっています。

しかし、建物の種類や劣化状況によっては、水性塗料が使用できないこともあるため注意が必要です。

●塗料の臭いによる悪影響

ペットがシンナーの臭いを嗅ぐと、以下のような症状を引き起こすことがあります。

  • 酔ったようにフラフラ動く
  • アレルギー症状
  • 食欲不振になる
  • うずくまって動かなくなる
  • 嘔吐
  • 気性が激しくなって吠え続ける

●塗料そのものによる悪影響

犬小屋の近くに放置された塗料や、塗装されたばかりの外壁にペットが触れると、体調不良やアレルギーを起こす恐れがあります。

特に、乾いていない塗りたての塗料をペットが舐めてしまうと、最悪の場合、命まで落としてしまいますので、ペットを塗料に絶対に近づけないよう注意しなくてはなりません。

2.換気が行えない

塗装作業中は、窓が養生され、テープとビニールシートで密封されて、開け閉めができなくなります。

人間であれば、多少部屋が息苦しくても、衣服を脱いだり外に出たりして、自分で体温を調節することができますが、部屋の移動や体温調節がカンタンに行えないペットにとって、密閉された家は、命に関わる危険な空間です。

 

塗装業者によっては、窓を覆わない養生方法を編み出している所や、少しずつ窓を開けられるようスケジュールを工夫してくれる所などもありますが、すべての業者が養生方法を工夫してくれるわけではありません。

3.エアコンが使えない

塗装作業中は、養生シートで窓が覆われるだけでなく、エアコンの室外機がカバーで覆われたり、取り外されたりして、エアコンが使用できなくなってしまいます。

ペットによっては、常にエアコンで部屋の温度を管理しておかなければならない種もいますので、万が一、エアコンが急に使えなくなると非常に危険です。

 

エアコンが使えるように養生してくれる業者や、装着したまま使用できるカバーを選んでくれる業者もありますが、有料での対応になったり、そもそも対応してもらえなかったりするため、契約する前に養生方法を確認しておかなければなりません。

4.作業員の出入り

人見知りのペットにとって、知らない作業員が常に自分のテリトリーを出入りする状態は、強いストレスとなります。

作業員にとっても、落ち着かない様子のペットが自分たちの周りをうろうろしたり、足場に上ってきたり、吠えたりすると、作業に集中できず、施工ミスや事故の元となってしまいます。

 

また、工具や塗料が足場から落下して、下にいたペットに当たったりする可能性もあるため、外壁塗装工事中は、できるだけ作業員からペットを遠ざけてあげなくてはなりません。

5.騒音

建物の増改築や大きな建設現場ほどではありませんが、外壁塗装工事にも、騒音が発生する工程がいくつかあります。

大きな音は、ほとんどの動物にとってストレスとなるため、騒音が発生する期間中は、敷地の外に連れ出したり、他の家に預けたりするとよいでしょう。

●外壁塗装で騒音が発生するタイミング

以下は、外壁塗装で騒音が発生する代表的な工程です。

  • 車両の移動音
  • 作業員の掛け声
  • 足場の設置音
  • 高圧洗浄機の音
  • 下地調整の工具音
  • 足場を職人が移動する音
  • 屋根の上を職人が移動する音
  • 足場の解体音

特に大きな音がするのは、足場の設置工事、解体工事、高圧洗浄作業の3つです。

3つとも1日で終わりますが、少なくともこの工程のあいだだけは、ペットを家から離してあげることをおすすめします。

3 ペットを傷つけずに外壁塗装を行うために

外壁塗装の悪影響から大事なペットを守るためには、飼い主自身がペットを危険から隔離してあげることが、何よりも大切です。

塗装工事に入る前の準備段階から、できる限りの対策を取ってあげましょう。

1.ペットを隔離する

ペットの身を守る最もよい方法は、外壁塗装の工事期間だけ、ペットを遠い場所に預けておくことです。

ペットホテルや動物病院などの施設、実家や親戚の家などに預けておくことが望ましいですが、隔離場所が確保できないようであれば、

  • 部屋に置き去りにしたまま飼い主だけ外出しない
  • 外で飼っているペットは室内に避難させておく
  • 塗料が乾くまでは施工箇所に近づけない

など、最低限の対策だけでも取ることをおすすめします。

●外壁塗装工事の期間は約3週間

外壁塗装工事では、様々な工程をひとつずつ順番に終わらせる必要があるため、どんなにスケジュール通りに進んでも、14~21日前後の工事期間となります。

そのため、ペットを預ける場合は、最低でも2週間以上預けられる所を確保し、悪天候による工事の中断などに備えて、預ける期間を延長する可能性がある旨を預け先に伝えておくとよいでしょう。

2.使用する塗料を厳選する

シンナーを使わない、臭いが少ない水性塗料のほか、動物や赤ちゃんにも優しい、自然由来の塗料も、ペットがいる家の外壁塗装におすすめです。

自然塗料のほとんどは植物性油などの天然成分でできており、シックハウスの原因となる化学物質を含まないため、万が一、少量が肌に触れても、他の塗料に比べると危険性は低くなります。

 

ただし、自然塗料の中にも化学物質が含有された商品があるため、必ずしもすべての塗料が安心できるとは限りません。

また、化学物質を含む塗料に比べると、自然塗料は耐候性(紫外線のダメージに耐える力)に劣る傾向があることから、耐久性が低く、将来的にすぐに再塗装が必要となってしまう可能性があります。

3.真冬や真夏を避けて外壁塗装を実施する

外壁塗装リフォームを行ううえで、どうしても避けられない問題が、換気ができないことと、エアコンが使えないことです。

しかし、どちらの問題も、真夏や真冬でなければそこまで深刻にはなりません。

常時エアコンをつけていないと生きられないペットを飼っていないのであれば、養生や足場で建物が囲まれても比較的室内で楽に過ごせる、真夏や真冬以外の季節に外壁塗装を行うとよいでしょう。

 

しかし、季節が変わるのを待っているあいだに、外壁や屋根の劣化が進行してしまう恐れもあります。

工事を行う予定がなくても、前回の塗装から10年経ったころには、業者を呼んで劣化診断を行い、工事の必要性を確認してもらうことをおすすめします。

■おわりに

ペットがいるご家庭での外壁塗装は、ほんのちょっとした気のゆるみが、大事なペットの命を奪ってしまいかねません。

外壁塗装には、塗料の臭いだけでなく、騒音や生活環境の変化など、ペットにとって負担となる要因が沢山あります。

 

環境の変化に対応できないペットに代わって、飼い主自身が、ペットの身の安全を優先してくれる施工業者のもと、適切な外壁塗装工事を計画してあげましょう。

 

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