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外壁材のコンクリート外壁について 浜松市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティー

豆知識

2021.08.03 (Tue) 更新

こんばんわ!

浜松市の外壁塗装・屋根塗装専門店のグラフィティーです。

今回は、外壁材のコンクリート外壁についてお話しさせていただきます。

♦︎コンクリート外壁について

浜松市 外壁塗装 屋根塗装

コンクリート外壁の塗り替えをご検討の中の方で、「塗り替えを行なう上でどんな塗料を選べば良いのか」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?

コンクリート外壁用の塗料には、主に撥水効果を付与する「撥水剤」、表面を保護し、風化を防止することができる「カラークリヤー塗料」、建物の動きに追随し水の浸入を防ぐ「弾性塗料」の3種類があり、それぞれ仕上りや金額、性能に違いがあります。

1.コンクリート用塗料に求められる機能

まずは、コンクリート用の塗り替え塗料にどのような機能が求められるのか、ご説明します。塗料を選ぶ際には、耐候性、防水性、透湿性の3つの機能が求められます。

1-1.耐候性

耐候性とは紫外線や雨などの劣化要因に対して、変質や劣化を起こしにくい性質のことです。耐候性が高い塗料は、劣化が起こりにくいため、その分長持ちする(次回の塗り替えまでの周期が長い)ということが言えます。塗料の耐候性が高いかどうか、を判断する基準の一つに「促進耐候性試験※の結果を確認する」という点があります。促進耐候性試験の結果が長い程、耐候性のある塗料である、ということが言えるのです。
オススメされた塗料について、耐候性を調べる際には、どのくらいの耐候性があるのか、塗料のパンフレットを確認し、業者にどのくらいの期待耐用年数なのか、確認するようにしましょう。

※促進耐候性試験とは、人工的に屋外の条件を再現して劣化を促進させ、製品の寿命を予測する試験のこと。

1-2.防水性

コンクリートは雨に強くはない、という弱点があります。雨ざらしにされたコンクリートは表面がボロボロと剥がれるなどの劣化症状が発生します。さらには、ひび割れなどが発生するとそこから水が浸入し、雨漏り発生のリスクも高まります。そのためコンクリートには柔軟性があり、ひび割れなどの動きに追随する「防水性」を有する塗料を使うことをおすすめします。

1-3.透湿性

透湿性とは液体である水と気体である湿気の粒子の大きさの違いを利用して、塗膜が湿気は通し、水は遮断する機能のことです。透湿性のある塗料はコンクリート内部の湿気を徐々に抜く役割を持つため、塗装した塗膜が膨れなどを起こしにくくなります。

 

2.コンクリート外壁用塗料の種類

2-1.コンクリート用塗料の特徴まとめ

2-2.撥水剤

撥水剤は、水をはじくため、防水性が高く雨水の浸入を抑えることができる塗料です。第1章で説明した通り、雨水は外壁を劣化させる最大の要因の1つです。そんな雨水の浸入を抑えることができるのが、撥水剤です。

【メリット①】 雨水の浸入を防ぐ
特にコンクリート打ちっぱなしのような、外壁そのものを守るための保護層がない場合、透明な撥水剤を使うことで見た目が変わらずに、雨水が浸入するのを抑制することができるのです。

【メリット②】 美観を保持する
外壁は、雨や雪による汚れが付着しやすい状況にあります。雨水自体に含まれる汚れが付くだけでなく、屋根に付着しているホコリが雨水で流れてきたり、泥はねにより汚れが付着してしまうことにより、汚れが付着してしまうのです。
撥水剤にて仕上げた外壁は水分を弾くため汚れが定着しにくく、水で洗い流すだけで落ちやすくなります。

【デメリット①】耐用年数は低い
塗膜の寿命は短く、他の塗料に比べて劣化しやすい塗料です。そのため、定期的にこまめにメンテナンスする必要があります。

【デメリット②】下地の色や補修跡を隠蔽できない
無色透明であるため、下地の状態がそのまま表面にあらわれてしまいます。下地の色の違いや下地補修を行なった箇所を隠蔽できない、という難点がある塗料です。

2-3.カラークリヤー塗料

カラークリヤー塗料を用いた塗装法は、コンクリートの上に表面を保護するためのクリヤー塗料を塗布する工法です。撥水剤との違いは、下地の色の違いを目立たなくすることができる点、クリヤー層が保護することにより耐候性が向上する点にあります。

【メリット①】 クリヤー層が建物を保護する
クリヤーの工程が増えるため少々割高になるものの、撥水剤のみ塗布するのに比べ、コンクリート表面に保護層を設けることができます。
保護層に用いる塗料はシリコン塗料の場合、約12年程の耐用年数、フッ素塗料の場合15年程度の耐用年数がそれぞれ期待できます。

【デメリット①】撥水剤に比べて割高になる
撥水剤の上にクリヤー塗料を塗布する、という工程のため、高額になります。その分、耐候性が高く、建物自体を塗膜が長期間保護するため、メンテナンス周期は長くなります。

 

2-4.弾性塗料

弾性塗料はひび割れに対して有効な塗料で、動きがある素地に対してひび割れ防止のために使われます。弾性というだけあって、伸びる塗料のためひび割れに塗膜が追随し、ひび割れの表面化を防ぐことができます。結果、雨漏りの発生を抑制する効果が期待できます。しかし、撥水剤やクリヤー塗料とは違って塗りつぶしするため、コンクリートの風合いが消えてしまう、というデメリットもあります。

【メリット①】ひび割れを防ぐ
弾性塗料の一番の特徴は伸びる塗料である、ということです。そのため、ひび割れを防ぎ、雨水の浸入を防ぐため防水機能に優れています。

【デメリット①】 塗料を多く使うため高コストになる
複層弾性塗膜と呼ばれる工法を使用する場合、下塗り+中塗り2回+上塗2回、という多くの塗料と工程を要することになります。そのため、他の工法に比べ高コストになってしまう、というデメリットがあります。

【デメリット②】 コンクリートの風合いが損なわれる
クリヤー塗料や撥水剤と違い、色付きの塗料で塗りつぶすため、コンクリート特有の風合いが損なわれてしまいます。

 

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